チョコレートの袋


チョコレートの袋は少しずつ食べやすいように。

2022年現在、チョコレートのパッケージ内袋はジップ式のクラフトアルミ袋で販売しています。

理由はいくつかあります。


・保存性が良い。

 ⇨チョコレートは湿気を吸いやすく、匂いも吸着しやすいです。これが良い効果をもたらすことは少ないです。ジップ式にすることで冷蔵庫(野菜室がベスト)の保管時にも安心です。


・小分けにして食べやすい。

 ⇨クラフトチョコレートは少量ずつ食べるのもおすすめです。保存時も衛生的ですし、1週間、2週間とかけて食べても品質が落ちにくくなっています。リフレッシュの時に一口、的な食べ方にも向いています。


・アルミ袋なので日光に強い。

 ⇨アルミは光を通しにくいのでチョコレートの大敵である直射日光に強いです。もちろん28℃以上の室内や車の中ではアルミ袋でも関係なく溶けます。しかしたとえ28℃以下の部屋でも直射日光に当たれば部分的に温度が上がり、劣化しやすいのでアルミ袋がベストだという判断です。

  

箱を開けるとこのように出てきます。


初期はアルミ紙で包装してましたが上記理由につき変更となりました。

いずれにせよ開封後からは風味が向上するということは少ないです。なるべく現状維持できるようにチャック付きアルミ袋を採用しています。

※小さいサイズのチョコレートはジップ式ではありません。