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チョコレートの賞味期限

更新日:2023年12月6日



チョコレートの賞味期限について。




少し前ですがアフターグロウチョコレートも1年間保存した板チョコレートを検査機関に出しました。

結果は「問題無し」

味も見た目も問題なく、逆に美味しく食べることができました。

(チョコレートは適切に保存することで「熟成」のような概念がありますが、この話は別で)


※ちなみに「賞味期限」と「消費期限」は違うものです。チョコレートの場合は水分がほぼ無い酸化しにくい油分ですので、腐りにくく「賞味期限」を採用しています。板クラフトチョコレートの場合、賞味期限は半年〜2年ほどの設定されているようです。ゆっくりと安定した6型結晶へと移行することでチョコレートが変化(劣化ではありませんが)していってしまいます。(口溶けが悪い、表面にブルームなど)


食品を製造、販売するということはとても気を使わなければいけないことが沢山あります。製造場所、温度、湿度、服装、器具、体調、材料の特性、製造方法、保存環境、パッケージングなどなど。


「人の身体に入るもの」常に心に置いておき細心の注意を持って取り組みます。



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